コールマン【ナチュラルウッドロールテーブル】レビュー!

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はじめに

キャンプに欠かせない道具の一つに「アウトドアテーブル」があります。

決して安いものではないので失敗はしたくないですよね。

アウトドアテーブルは実際に使用してみないと分からないことが多くて、

「見た目が気に入って買ったけど、使いづらかった…」

とか

「ネットで購入して、実物をみたら意外と大きかった…」

など、見た目だけで買ってしまうと後悔することがあります。

今回は数あるアウトドアテーブルの中でもとても人気があるコールマンの「ナチュラルウッドロールテーブル」のレビュー記事になります。

ナチュラルウッドロールテーブルはこんな方におすすめ!

  • 設置時間より見た目重視
  • 天然木のテーブルを使用したい
  • 自然に溶け込むデザインが欲しい
  • 収納スペースをとりたくない
  • ハイ、ローどちらでも使用したい

コールマン【ナチュラルウッドロールテーブル】とは

天板に天然木を使用しているこの商品は、見た目に惹かれて購入される方も多いと思います。

キャンプ場でもこのテーブルを使用されている方は結構いらっしゃいますね。

今回は実際に使用してみて判明した「メリットやデメリット」などについて書いてみたいと思います。

自然に溶け込むナチュラルウッドロールテーブル

ナチュラルウッドロールテーブルには「2~4用の90cm」「4~6人用の110cm」「1~2人、またはサイドテーブルとしても使える65cm」の3サイズが用意されています。

今回は私が使用している「110cm」をご紹介しますが、設置、収納の仕方や構造は他の2サイズも基本的には同じなので、現在65cmまたは90cmの購入を検討されている方にも参考にしていただけると思います。

製品情報(ナチュラルウッドロールテーブル110)

使用時サイズ約1120×700×400/700(h)mm
収納時サイズ約190×200×700(h)mm
重量約5.3kg
材質天板/天然木(スギ)、フレーム/アルミニウム
仕様高さ2段階調整可能(約40cm・70cm)
耐荷重約30kg 
付属品収納ケース

ウッド調のアウトドアテーブルは数多くありますが、そのほとんどは樹脂やグラスファイバーでできている中、 このテーブルの最大の特徴は天板に「天然木」を使用しているところです。

そのため、天然木の落ち着いた質感はアウトドアシーンに自然に溶け込むことができます。

高さが二段階に調節可能!

高さが2段階に調節できて、「ハイスタイル」と「ロースタイル」どちらにも対応することができます。

高さ70cmで通常はこのサイズ
ロースタイルではこの40cmがちょうどいい

我が家はテーブルの上にバーベキューコンロを置くので、ハイスタイルのチェアでも40cmの高さで使用しています。

収納時スペースをとらない

天板とフレームを独立させて畳む
コンパクトに収納できる

収納時は折り畳みチェアと同じくらいの大きさになるのでスペースを取りません。

テーブルは畳んでも意外と場所をとるので、荷室が狭い車やオフシーズンの保管場所に困ることはありません。

実は私もこのような理由でこのテーブルを選びました。

チェアと同じサイズ感なので一緒に積んだり、並べて立てることができます。

意外に軽量!

天板に天然の木を使用しているので重量はそれなりにありそうですが、フレーム部分がアルミ素材なので、重さが約5kgと意外と軽量です。

その割に安定感があり、折り畳みテーブルにありがちなガタつきがありません。

その秘密は裏面にある6か所の留め具が天板とアルミフレームをしっかり固定してくれるからなんです。

留め具がしっかり固定されるのでガタつきが少ない

実際に使用してみて…

非常に軽くて作りもしっかりしているナチュラルウッドロールテーブルですが、この構造ならではのデメリットもあります。

天板とフレームを広げて連結させなければならないので設置には少し時間がかかってしまいます。

ロースタイルで使用する場合は脚を外してキャップを付け直すというひと手間が加わります。

また、収納時はもう一度ハイスタイルに戻さなければなりません。

アルミフレームを閉じたとき脚が短いままだとキャップがフレームに引っかかってしまうのです。

サイトのセッティングになるべく時間をかけたくないという方には少しデメリットになってしまいます。

そして最大の弱点は「掃除がしづらい」点です。

天板は細い木材を連結させているので、食べ物や飲み物が隙間に入ってしまいます。

先程も言いましたが、我が家ではテーブルの上でバーベキューをするので油などが隙間に入り毎回掃除が大変です。

また、小さな物だと隙間から落ちてしまい、地面が芝生だと行方不明になってしまうことも…。

二つに折りたたむだけのテーブルと比べると掃除も含め撤収時間に結構な差が出てしまいます。

掃除の手間を省きたいなら、テーブルクロスを敷くという方法もありますが、せっかくのおしゃれな天板が隠れてしまいます…。

ただ、そのデメリットを差し引いても、見た目や収納サイズでこのテーブルを買う価値は十分にあると思います。

気に入った道具を使っている満足感に勝るものはありません…。

メリット&デメリット

メリットデメリット
天然木なので他の道具に合わせやすいセッティングや撤収に時間がかかる
コンパクトに収納できる掃除が結構大変
意外に軽量他のテーブルに比べ値段は高め
作りがしっかりしているのでガタつきがない天然木なのでキズや劣化が心配
高さを二段階に調節可能(40cm、70cm)ロースタイル使用時は足を取り外さなければならない

最後に…

「ナチュラルウッドロールテーブル」はとても人気がある商品なので、キャンプ用品店に行くと高確率で実物を目にすることができます。

まずは実際の店舗で確認してみましょう。

これからキャンプを始めようと思っている方やアウトドアテーブルの買い替えを考えている方は、選択肢の一つとして「コールマン・ナチュラルウッドロールテーブル」を入れてみるのも良いかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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